消費者金融 ブラック


0返済方式

実質年率方式元金の借り入れ残高へ実際の金利をプラスして返済する方法。毎回、返済する金額は異なるがが確実な返済方法。

元利均等返済返済する元金と利息を毎月、一定の金額に設定して返済をする方式。毎月の返済額は同額だが、最初に内は利息のみ返している感覚で、元金は減らない。

元金均等払い名称のとおり元金を一定額毎月返していく方式。最初の負担が大きいのデメリットだが、後の返済が楽になる。

リボルビング方式消費者金融会社との契約で毎月決められた金額を返済する方式。ただ、返済中でもある程度返済が進行していけば、更に借り入れができる。また、リボルビング方式(通常リボ払い)には以下のパターンがあります。

◎元金定額リボルビング方式:毎月一定の元金と、借り入れ残高に対する金利を返済していく方式。

◎元利定額リボルビング方式:元金と借り入れ残高に対する金利を毎月一定の額返済していく方式。

◎元金定率リボルビング方式:元金に対し決められた定率の金額と借り入れ残高に対する金利を返済していく方式。

◎残高スライドリボルビング方式:元金の残高で返済する額の一定額が変動するタイプがリボルビング方式。この返済方式も各キャッシング会社により異なりますので、借入前に調べておきましょう。

各方式のまとめ

 一定額払いの場合、借入の大小にかかわらず、返済額が一定であるため借入残高が高額になると、一向に元金が減らず、返済が覚束無いというデメリットがあります。一方で定率方式の場合は借入残額が小額になっても一定の割合でしか返済できないため、元金が減るにつれ返済額も減少するため、これも返済が覚束無い。残高スライド方式では定額払いと定率払いのメリットとデメリットを複合することで、両方式のデメリットをカバーしていると言えるでしょう。


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同改正法の本体施行日(2007年12月19日)から、本法の題名は「貸金業の規制等に関する法律」から「貸金業法」と改められた。ただし、上記のとおり、みなし弁済の廃止や総量規制の導入については本体施行後2年半以内に施行されるなどの例外が設けられ、全体としては5段階の施行となっている。
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